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updated 2014-06-30

『吉祥寺バウスシアター 映画から船出した映画館』(ラスト・バウス実行委員会著・編/boid発行)載録の年表より抜粋

2004年
5月1日オールナイト〈爆音で聴く映画の夜 Sonic Ooze vol.1〉「クンドゥン」(マーティン・スコセッシ)、「ストレート・トゥ・ヘル」(アレックス・コックス)、「デッドマン」(ジム・ジャームッシュ)、「イヤー・オブ・ザ・ホース」(ジム・ジャームッシュ)、「ココロ、オドル。」(黒沢清)
8月7日オールナイト〈グラム・ナイト Sonic Ooze vol.2〉「ムーラン・ルージュ」(バズ・ラーマン)、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(ジョン・キャメロン・ミッチェル)、「ベルリンブルース」(ローザ・フォン・プラウンハイム)、「ジギー・スターダスト」(D・A・ペネベイカー)(*ゲストDJ:中原昌也)
11月6〜19日〈Sonic Ooze vol.3〉「レッツ・ロック・アゲイン!」(ディック・ルード)
11月6日オールナイト〈ストラマー・ナイト〉「コントラクト・キラー」(アキ・カウリスマキ)、「ミステリー・トレイン」(ジム・ジャームッシュ)
12月3日〜1月14日〈Sonic Ooze vol.4〉「グリーンデイル」(ニール・ヤング/バーナード・シェイキー)
12月31日オールナイト〈大晦日年越しニール・ヤング爆音ナイト〉「デッドマン」(ジム・ジャームッシュ)、「ラスト・ネヴァー・スリープス」(バーナード・シェイキー/ニール・ヤング)、「イヤー・オブ・ザ・ホース」(ジム・ジャームッシュ)
2005年
6月11日~7月8日〈Sounds of Silence Sonic Oose vol.5〉「デーモンラヴァ―」(オリヴィエ・アサイヤス)、「ジェリー」(ガス・ヴァン・サント)、「右側に気をつけろ」(ジャン=リュック・ゴダール)、「ドリーマーズ」(ベルナルド・ベルトルッチ)(*トーク/11日:青山真治、樋口泰人 24日:「ココロ、オドル。」DV上映+トーク:安井豊、樋口泰人 25日:岸野雄一 7月2日:DJ対談:冨永昌敬&渡邊琢磨=コンボピアノ)
7月30日~8月12日〈T・レックスタシー・ナイト Sonic Ooze vol.6〉「ボーン・トゥ・ブギー」(リンゴ・スター)(*トーク/30日:鋤田正義、河添剛)
9月3~30日〈クレイジー・サーフ・ナイト Sonic Ooze vol.7〉「ステップ・イントゥ・リキッド」(デイナ・ブラウン)、「タリスタル・ボイジャー」(デヴィッド・エルフィック)、「DOGTOWN&Z-BOYS」(ステイシー・ペラルタ)、「エスケープ・フロム・L.A.」(ジョン・カーペンター)、「イージー・ライダー」(デニス・ホッパー)、「地獄の黙示録・特別完全版」(フランシス・フォード・コッポラ)(+青山真治、冨永昌敬による撮りおろしサーフ短編の上映)
10月15~23日〈Jean=luc Godard ナイト Sonic Ooze vol.8〉「勝手に逃げろ/人生」「右側に気をつけろ」「新ドイツ零年」「ヌーヴェルヴァーグ」(以上、すべてジャン=リュック・ゴダール)
12月3〜9日〈Punk Movie Collection #1〉「Punk:Attitude」(ドン・レッツ)、「NO FUTURE」(ジュリアン・テンプル)、「24Hour Party People」(マイケル・ウィンターボトム)、「PUNK IN LONDON」(ウォルフガング・ヴュルト)、「In God We Trust, Inc.-The Lost Tapes」(エリック・グッドフィールド)、「THE STALIN 絶賛解散中/FOR NEVER」(石井聰亙)
2006年
2月11日~3月10日「レッツ・ロック・アゲイン!」(ディック・ルード)
6月24日~7月22日〈爆音!サーフ&ロック・ムーヴィー〉【ディランDAYS】「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」(ジェームズ・マンゴールド)、「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」(マーティン・スコセッシ)【サーフ DAYS】「ステップ・イントゥ・リキッド」(デイナ・ブラウン)、「クリスタル・ボイジャー」(デヴィッド・エルフィック)、「スプラウト」(トーマス・キャンベル)、「DOGTOWN&Z-BOYS」(スペイシー・ペラルタ)、「ロード・オブ・ドッグタウン」(キャサリン・ハードウィック)、「ライディング・ジャイアンツ」(スペイシー・ペラルタ)【ニール・ヤングDAYS 「ハート・オブ・ゴールド」公開祈願!】「グリーンデイル」(バーナード・シェイキー/ニール・ヤング)、「イヤー・オブ・ザ・ホース」(ジム・ジャームッシュ)
6月24日オールナイト〈爆音!サーフ&ロック・ムーヴィー〉「ノー・ディレクション・ホーム」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「ウォーク・ザ・ライン」
7月22日オールナイト〈爆音!サーフ&ロック・ムーヴィー〉【爆音NYオールナイト】「不滅の男 エンケンVS武道館」(遠藤賢司)、「グリーンデイル」(ニール・ヤング)、「イヤー・オブ・ザ・ホース」(ジム・ジャームッシュ)(*ミニライヴ:遠藤賢司、佐野史郎)
2007年
2月3日オールナイト〈『シネマの記憶喪失』発売記念爆音ナイト〉「憂鬱な楽園」(候孝賢)、「ガルシアの首」(サム・ペキンパー)、「ザ・シャウト/さまよえる幻響」(イエジ―・スコリモフスキ)、「Mikrophonie」(カールハインツ・シュトックハウゼン)(*トーク:阿部和重×中原昌也)
2月3~23日「ピクシーズ/ラウド・クァイエット・ラウド」(スティーヴン・カンター、マシュー・ガルキン)
4月21日オールナイト〈爆音!長嶌寛幸(DOWSER) &青山真治〉「秋聾旅日記」「軒下のならずものみたいに」「海流から遠く離れて」「June 12 1998 カオスの縁」「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(以上すべて青山真治)
4月22~27日〈爆音!長嶌寛幸(DOWSER) &青山真治〉「June 12 1998 カオスの縁」「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(以上すべて青山真治)
5月12日オールナイト〈爆音!成層圏の映画〉「悪魔のいけにえ」(トビー・フーパー)、「ラブレス」(キャスリン・ビグロー、モンティ・モンゴメリー)、「断絶」(モンテ・ヘルマン)、「Helpless」(青山真治)
5月19日「世界はときどき美しい」(御法川修)(*トーク:片山瞳、御法川修)
7月21日~8月3日〈爆音 デジタル・ゴダール〉「アワーミュージック」「愛の世紀」「フォーエヴァー・モーツアルト」(以上すべてジャン=リュック・ゴダール)
9月1日オールナイト〈爆音 ソウル・サヴァイヴァ―〉「ドリーム・ガールズ」(ビル・コンドン)、「ソウル・サヴァイヴァ―」(クリス・ヘジダス、D・A・ペネベイカー)、「シャフト」(ジョン・シングルトン)、「ハッスル&フロウ」(クレイグ・ブリュワー)
11月24日~12月7日「カーネーション/ROCK LOVE」(牧野耕一)
12月1日オールナイト〈『宇宙の柳、たましいの下着』発売記念〉「カーネーション/ROCK LOVE」(牧野耕一)、「サン・ラー ジョイフル・ノイズ」(ロバート・ムッジ)、「ヘリウッド」(長嶺高文)、「マルホランド・ドライブ」(デヴィッド・リンチ)(*直枝政広ミニライヴ)
12月8日オールナイト〈爆音ラモーンズナイト〉「TOO TOUGH TO DIE」(マンディ・スタイン)、「RAMONES / IT'S ALIVE 1974-1996 Theatrical Cut」、「END OF THE CENTURY」(ジム・フィールズ 、マイケル・グラマグリア)、「レッツ・ロック・アゲイン!」(ディック・ルード)
2008年
3月22日オールナイト〈中原昌也プレゼンツ爆音聴力密室集団決起〉「要塞警察」(ジョン・カーペンター)、「ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版」(ジョージ・A・ロメロ)、「13回の新月のある年に」(ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー)、「ドリラー・キラー」(アベル・フェラーラ)
3月23日~4月4日〈中原昌也プレゼンツ爆音聴力密室集団決起〉「レディ・イン・ザ・ウォーター」(M・ナイト・シャマラン)、「ゾンビ/ダリオ・アルジェント監修版」(ジョージ・A・ロメロ)、「デス・プルーフ in グラインドハウス」(クエンティン・タランティーノ)
5月17~23日〈第1回爆音映画祭〉「3-4X10月」(北野武)、「クリーン」(オリヴィエ・アサイヤス)、「RIZE」(デヴィット・ラシャペル)、「パリ・テキサス」(ヴィム・ヴェンダース)、「ヴァンダの部屋」(ペドロ・コスタ)、「バンド・オン・ザ・ラン」(ハリー・ホッジ)、「花様年華」(ウォン・カーウァイ)、「ロスト・ハイウェイ」(デヴィッド・リンチ)、「喜劇 とんかつ一代」(川島雄三)、「ティム・バートンのコープスブライド」(ティム・バートン、マイク・ジョンソン)、「白い花びら」(アキ・カウリスマキ)(★演奏付/withテニスコーツ&梅田哲也)、「Harmonies」(元宮正吾)、「夜よ、こんにちは」(マルコ・ベロッキオ)、「ヌーヴェルヴァーグ」(ジャン=リュック・ゴダール)、「風の又三郎」(黒沢清)、「ワイルドバンチ/オリジナル・ディレクターズ・カット」(サム・ペキンパー)、「プライベート・ライアン」(スティーヴン・スピルバーグ)、「台風クラブ」(相米慎二)、「スクール・オブ・ロック」(リチャード・リンクレイター)、「emerger」(佐藤有記)、「granité(グラニテ)」(大野敦子)、「爆撃機の眼」(八坂俊行)、「狂気の海」(高橋洋)、「月へ行く」(上岡喜晴)、「霊感のない刑事」★長尺版(篠崎誠)、「ココロ、オドル。」(黒沢清)、「Tranquil」「EVE」「No is E」「Elements of Nothing」「Diaries」「THE WORLD」(以上すべて牧野貴)、「A Bao A Qu」(加藤直輝)、「逃れがたし」(近藤明範)、「NOBNOBLUES」(冨永圭祐)
5月24日オールナイト〈第1回爆音映画祭 後夜祭オールナイト〉「ココロ、オドル。」(黒沢清)、「プライベート・ライアン」(スティーヴン・スピルバーグ)、「ワイルドバンチ」(サム・ペキンパー)"
7月12~25日〈爆音ロッカーズ myspace presents オールナイト・ライヴ&爆音Screening〉「ジミ・ヘンドリックス」(ジョー・ボイド、ジョン・ヘッド、ゲイリー・ウェイス)、「フェスティバル・エクスプレス」( ボブ・スミートン)、「タウンズ・ヴァン・ザント/ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」(マーガレット・ブラウン)、「ワイト島のザ・フー 1970」(マレー・ラーナー)(*19日/オールナイト:上映+毛皮のマリーズ ミニライヴ)
8月3~29日〈オリヴィエ・アサイヤスとアメリカの友人たち〉「レディ・アサシン」、「クリーン」、「デーモンラヴァ―」、「冷たい水」、「ドッペルゲンガ―」(黒沢清)、「レイクサイド マーダーケース」(青山真治)、「アメリカの友人」(ヴィム・ヴェンダース)(*トーク/2日:ジム・オルーク、梅本洋一、中原昌也 23日:黒沢清、青山真治)
10月4~17日〈爆音サーフ・フィルム・フェスティバル〉「ダウン・ザ・バレル」(スティーヴ・ローレンス)、「シックスエレメント」(ジャスティン・マクミラン)、「イマジン」(マーシェル・K・ハットリ) 、「ビラボン・オデッセイ」(フィリップ・ボストン)、「ステップ・イントゥ・リキッド」(デイナ・ブラウン)、「クリスタル・ボイジャー」(デヴィット・エルフック)
11月22日オールナイト〈中原昌也 爆音パーティ お祝いオールナイト〉【音楽ライヴ】「Hibiki-Hana-Ma」(ヤニス・クセナキス)、「Kick That Habit」(ヴォイス・クラック)、「Max」、「Straight And Narrow」(トニー・コンラッド)、「'Rameau's Nephew' by Diderot (Thanx to Dennis Young) by Wilma Schoen」 (マイケル・スノウ)、「12th Spectacle」、「Living」(フランス・ツヴァルテス)、「Duo」(マウリシオ・カーゲル)、「Solo」(マウリシオ・カーゲル)、「Antithese」(マウリシオ・カーゲル)(*スペシャルゲスト:ジム・オルーク)【映画】「ランボー 最後の戦場」(シルヴェスター・スタローン)
12月6~19日〈「殺しのはらわた」公開記念 篠崎誠監督特集〉「殺しのはらわた」(篠崎誠)、「留守番ビデオ」(篠崎誠)、「霊感のない刑事(長尺版)」(篠崎誠)(*連日トーク:黒沢清、柳下毅一郎、高橋ヨシキ、塩田明彦、佐々木浩久、万田邦敏、西山洋市、青山真治、藤井仁子、山根貞男)
12月13日オールナイト〈門外不出!8ミリ映画地獄篇〉「霊感のない刑事(長尺版)」(篠崎誠)、「デスラトル」(篠崎誠)、「トネリコ」(鶴田法男)、「東京から遠くはなれて」(田山秀之)、「迷走前夜」(万田邦敏、黒沢清)、「優しい娘」(塩田明彦)、「夜は千の眼を持つ」(高橋洋)、「ハーケンクロイツの男」(高橋洋)(*トーク:高橋洋、鶴田法男)
2009年
2月28日~3月13日〈爆音2008 世界の壊れる音、世界をつなぐ音〉「クローバーフィールド」(マット・リーヴス)、「イースタン・プロミス」(デヴィッド・クローネンバーグ)、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン)、「アクロス・ザ・ユニバース」(ジュリー・テイモア)
4月18日オールナイト〈爆音アルジェント・ナイト〉「サスぺリア」「トラウマ/鮮血の叫び」「黒猫 ~『マスターズ・オブ・ホラー/悪夢の狂宴』より~」(以上すべてダリオ・アルジェント)(*トーク:根本敬、中原昌也)
5月29日~6月13日〈第2回爆音映画祭〉「アイム・ノット・ゼア」(トッド・ヘインズ)、「映画史(前・後編)」(ジャン=リュック・ゴダール)、「KIKOE」(岩井主税)、「雲の上」(富田克也)、「狂い咲きサンダーロード」(石井聰亙)、「拘束のドローイング9」(マシュー・バーニー)、「こおろぎ」(青山真治)、「国道20号線」(富田克也)、「ざ・鬼太鼓座」(加藤泰)、「地獄の黙示録 特別完全版」(フランシス・フォード・コッポラ)、「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」(マーティン・スコセッシ)、「The World」(牧野貴)、「still in cosmos」(牧野貴)、「ゾンビ(ダリオ・アルジェント監修版)」(ジョージ・A・ロメロ)、「デス・プルーフ in グラインドハウス」(クエンティン・タランティーノ)、「デトロイト・メタル・シティ」(李闘士男)、「2001年宇宙の旅」(スタンリー・キューブリック)、「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」(ブラザーズ・クエイ)、「非行少女ヨーコ」(降旗康男)、「ヘアピン・サーカス」(西村潔)、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(ジョン・キャメロン・ミッチェル)、「放蕩息子の帰還/辱められた人々」(ジャン=マリー・ストローブ ダニエル・ユイレ)、「マリー・アントワネット」(ソフィア・コッポラ)、「マルホランド・ドライブ」(デヴィッド・リンチ)、「アクロス・ザ・ユニバース」(ジュリー・テイモア)
6月14~26日〈「NOISE」公開記念 爆音オリヴィエ・アサイヤス〉「NOISE」「デーモンラヴァ―」「冷たい水」「レディ・アサシン」(以上すべてオリヴィエ・アサイヤス)
10月10日オールナイト〈牧野貴×ジム・オルーク 『The World』公開記念〉《牧野貴、ジム・オルーク、西川智也が選ぶ特別作品》「with」(大城真)、「北走譚」(副島輝人)、「Resolution, Synthesis, Re-composition」(牧野貴)、「Corridors」(ポール・クリプトン)、「Physical Changes」(David Dinnell)、「Tress of Syntax, Leaves of Axis」(斉藤大地)、「Black and White Trypps Number Three」(ベン・ラッセル)、「詩集『ディヴァン』」(ヴェルナー・ネケス)、「波長」(マイケル・スノウ)《No Fun Fest 2009 in JAPAN Infinite Sound&Image より》「The Seasons」(Makino Takashi + Jim O'Rourke)、「Yeh Eclipse」(C.Spencer)、「Spins the worlds wheel again」(Prurient/Dominick Fernow)、 「Interior Variations」(Sarah Lipstate[NOVELLER])、「LIFT」(Megan Ellis + Carlos Giffoni)
10月10~16日〈牧野貴×ジム・オルーク 『The World』公開記念〉「The World」(牧野貴)、「EVE」(牧野貴)、「still in cosmos」(牧野貴)、「Not Yet」(ジム・オルーク)
11月7~13日〈爆音バニシング・ナイト〉「バニシング・ポイント」(リチャード・C・サラフィアン)、「ダーティ・メリー クレイジー・ラリー」(ジョン・ハフ)、「デス・プルーフ in グラインドハウス」(クエンティン・タランティーノ)
12月12~25日〈爆音ソクーロフ vol.1 〜亡霊たちの声〉「セカンド・サークル」「ストーン/クリミアの亡霊」「静かなる一頁」「ロシアン・エレジー」(以上すべてアレクサンドル・ソクーロフ)
2010年
1月23日「レッツ・ロック・アゲイン!」(ディック・ルード)★日本最終上映
2月20日~3月5日〈爆音ナイト2009年傑作選〉「リミッツ・オブ・コントロール」(ジム・ジャームッシュ)、「ミルク」(ガス・ヴァン・サント)、「アンナと過ごした4日間」(イエジー・スコリモフスキ)、「THIS IS ENGLAND」(シェーン・メドウス)
5月28日~6月12日〈第3回爆音映画祭〉「The Anchorage 投錨地」(C・W・ウィンター&アンダース・エドストローム)、「JLG/自画像」(ジャン=リュック・ゴダール)、「チェチェンへ アレクサンドラの旅」(アレクサンドル・ソクーロフ) 、「バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版」(パーシー・アドロン)、「暴走パニック 大激突」(深作欣二)、「宇宙戦争」(スティーヴン・スピルバーグ )、「ジャン・ブリカールの道程 」(ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ)、 「鉄男」(塚本晋也)、「ビッグ・フィッシュ」(ティム・バートン)、「ポーラX」(レオス・カラックス)、「彼方からの手紙」(瀬田なつき)、「スローターハウス5」(ジョージ・ロイ・ヒル)、「TOCHIKA」(松村浩行) 、「Furusato 2009」(富田克也)、「ラスト・ワルツ」(マーティン・スコセッシ)、「AKIRA」(大友克洋)、「コントロール」(アントン・コービン)、「HOUSE ハウス」(大林宣彦)、「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ) 、「SR サイタマノラッパー 」(入江悠)、「爆裂都市 BURST CITY」(石井聰亙)、「蘇りの血」(豊田利晃)、「愛のむきだし」(園子温)、「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” LAST HEAVEN 031011」(番場秀一)、「ソウルパワー」(ジェフリー・レヴィ=ヒント)、「we don't care about music anyway」(ガスパール・クエンツ、セドリック・デュピール)、「アバター 3D」(ジェームズ・キャメロン)
6月13〜18日「鉄男」(塚本晋也)、「鉄男Ⅱ」(塚本晋也)
7月3~8日「ピクシーズ/ラウド・クァイエット・ラウド 」(スティーヴン・カンター、マシュー・ガルキン)
7月9日、16日「Burning」(MOGWAI)
11月27日~12月24日〈第1回爆音映画祭 音楽編〉「ピンク・フロイド/ライブ・アット・ポンペイ」(エイドリアン・メイベン)、「クリスタル・ボイジャー」(デヴィッド・エルフィック)、「スタンピング・グラウンド」(ハンス・ユルゲン・ポーランド)、「モア」(バルベ・シュローデル)、「ラ・ヴァレ」(バルベ・シュローデル)、「フェスティバル・エクスプレス」(ボブ・スミートン)、「JIMI HENDRIX ジミ・ヘンドリックス」(ジョー・ボイド)、「ドアーズ/まぼろしの世界」(トム・ディチロ)、「ザ・ローリング・ストーンズ レディース・アンド・ジェントルメン」(ローリン・ビンザー)、「極悪レミー」(グレッグ・オリヴァー、ウェス・オーショスキー)
12月11日オールナイト〈第1回爆音映画祭 音楽編〉《ロックンロールとベトナム戦争》「APOCALYPSE:A REQUIEM for the SIXTIES」(ピーター・ホワイトヘッド)、「地獄の黙示録・特別完全版」(フランシス・フォード・ コッポラ)、「ドアーズ/まぼろしの世界」(トム・ディチロ)
2011年
2月24日「アブラクサスの祭」(加藤直輝)
5月13日「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」(マルコ・べロッキオ)
6月24日~7月9日〈第4回爆音映画祭〉「AKIRA デジタル・リマスター版」(大友克洋)、「ALI アリ」(マイケル・マン)、「アンストッパブル」(トニー・スコット)、「インランド・エンパイア」(デヴィッド・リンチ)、「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」(青山真治)、「エレメント・オブ・クライム」(ラース・フォン・トリアー)、「怪獣大戦争」(本多猪四郎)、「海底軍艦」(本多猪四郎)、「キック・アス」(マシュー・ヴォーン)、「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」(鈴木則文)、「極北の怪異(極北のナヌーク) 」(ロバート・J・フラハティ)★ヘア・スタイリスティックスのライヴ付、「狂った野獣」(中島貞夫)、「ゴジラ」(本多猪四郎)、「GO!GO!7188 "Go!!GO!GO!Go!! Tour" Live 8.7.2010 Tokyo」、「サウダーヂ」(富田克也)、「ゼイリブ」(ジョン・カーペンター)、「セーラー服と機関銃」(相米慎二)、「ソウルメン」(マルコム・D・リー)、「ハーダー・ゼイ・カム」(ペリー・ヘンゼル)、「バッド・ルーテナント」(ヴェルナー・ヘルツォーク)、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」(本多猪四郎)、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT 」(ケニー・オルテガ)、「ミレニアム・マンボ」(ホウ・シャオシェン)、「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE @日比谷野外大音楽堂」(大根仁)、「夜よ、こんにちは」(マルコ・ベロッキオ)、「ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー HDリマスター版 」(ハル・アシュビー)、「ローラーガールズ・ダイアリー」(ドリュー・バリモア)、「ゾンビランド」(ルーベン・フライシャー)
8月27日~9月2日〈PROJECT FUKUSHIMA! 共振企画 爆音で、わたしたちの明日を考える〉「アワーミュージック」(ジャン=リュック・ゴダール)、「クリーン」(オリヴィエ・アサイヤス)
9月3~23日「パレルモ・シューティング」(ヴィム・ヴェンダース)
11月5日「シガー・ロス INNI」(ヴィンセント・モリセット)
11月26日~12月16日「ピンク・フロイド ザ・ウォール」(アラン・パーカー)
12月22~23日「シガー・ロス INNI」(ヴィンセント・モリセット)
12月31日~1月13日「サウダーヂ」(富田克也)(*トーク/31日:富田克也、相澤虎之助、山崎巌、樋口泰人)
2012年
1月28~29日〈アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ〉「トロピカル・マラディ」「ブンミおじさんの森」(共にアピチャッポン・ウィーラセタクン)(*トーク/28日:樋口泰人、29日:木村和博、樋口泰人)
2月17日〈ザ・ロックエイジ vol.1〉「クリスタル・ボイジャー」(デヴィッド・エルフィック)、「ピンク・フロイド/ライブ・アット・ポンペイ」(エイドリアン・メイベン)(*トーク:大友博、樋口泰人)
4月14~20日「ケミカル・ブラザーズ:DON'T THINK」(アダム・スミス)、「実演!淫力魔人 イギー&ザ・ストゥージズ」(ジョーイ・キャリー)
6月29日~7月14日〈第5回爆音映画祭〉「アンストッパブル」(トニー・スコット)、「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」(幾原邦彦)、「ファンタスティック Mr.FOX」(ウェス・アンダーソン)、「アンダーグラウンド」(エミール・クストリッツァ)、「スター・ウォーズ エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D」(ジョージ・ルーカス)、「仁義なき戦い 広島死闘篇」(深作欣二)、「ラスト・ワルツ」(マーティン・スコセッシ)、「未知との遭遇 特別編」(スティーヴン・スピルバーグ)、「ゾディアック」(デヴィッド・フィンチャー)、「燃えよドラゴン」(ロバート・クローズ)、「ピラニア 3D」(アレクサンドル・アジャ)、「レディ・アサシン」(オリヴィエ・アサイヤス)、「キル・ビル vol.1」(クエンティン・タランティーノ)、「キル・ビル vol.2」(クエンティン・タランティーノ)、「孤独な惑星」(筒井武文)、「ドン・ハーツフェルト作品集①『きっとすべて大丈夫』」、「ドン・ハーツフェルト作品集②『あなたはわたしの誇り』」、「ドン・ハーツフェルト作品集③『なんて素敵な日』」、「2012 act.3」(牧野貴)、「Generator」(牧野貴)、「牧野セレクション①『River Rite』」、「牧野セレクション②『12 Exprosion』」、「牧野セレクション③『VEXED』」、「精神の声」(アレクサンドル・ソクーロフ)、「テトロ 過去を殺した男」(フランシス・フォード・コッポラ)、「バビロン2 -THE OZAWA-」(相澤虎之助)、「エッセンシャル・キリング」(イエジー・スコリモフスキ)、「炎628」(エレム・クリモフ)、「怪猫 呪いの沼」(石川義寛)、「戦艦ポチョムキン」(セルゲイ・エンゼンシュテイン)★ヘア・スタイリスティックスのライヴ付、「ヒア アフター」(クリント・イーストウッド)、「NINIFUNI」(真利子哲也)、「5 windows」(瀬田なつき)、「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」(ナサニエル・ホーンブロウワー)、「The 5.6.7.8's LIVE」
8月11~24日ビーチボーイズ来日記念爆音上映「断絶」(モンテ・ヘルマン)
11月4日~1月16日〈爆音3D映画祭〉「ヒューゴの不思議な発明 3D」(マーティン・スコセッシ)、「ラビット・ホラー 3D」(清水崇)、「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」(ヴィム・ヴェンダース)、「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」(ヴェルナー・ヘルツォーク)、「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 3D」(スティーヴン・スピルバーグ)、「フラッシュバックメモリーズ 3D」(松江哲明)、「2012 act.5」(牧野貴)、「ALTOVISION」(タナカカツキ)、「特別プログラム ザプルーダー・サンプラー(『DAIMON』『JOULE』『SUITE』『PLETORA. The gift』の4作品上映)」(ダヴィド・ザマーニ、ナディア・ラノッチ)、「ピラニア 3D』」(アレクサンドル・アジャ)、「月世界旅行」(ジョルジュ・メリエス)、「ケミカル・ブラザーズ:DON'T THINK」(アダム・スミス)、「国道20号線」×LFB ライヴ(*ゲスト:伊東篤宏(富田克也))
12月15日オールナイト〈変態アニメーションオールナイト〉「CAS'L'」(ブルース・ビックフォード)(*トーク:大山慶、水江未来、土居伸彰)
12月30日〈爆音アンストッパブルツアーin吉祥寺バウスシアター〉「アンストッパブル」(トニー・スコット)
2013年
4月5日〈爆音北欧の夜〉「THE GHOST OF PIRAMIDA」「SAYONARA, ELVERUM...TEAM ME I JAPAN」
4月6~19日〈爆音ゴダール/新世紀の起源〉「パート2」「勝手に逃げろ/人生」「右側に気をつけろ」「フォーエヴァー・モーツアルト」(以上すべてジャン=リュック・ゴダール)
5月3~4日〈爆音シガー・ロス〉「世にも奇妙な映像実験」(シガー・ロス)
5月31日~6月8日〈第6回爆音映画祭〉「天国の門 デジタル修復完全版」(マイケル・チミノ)、「千年女優」(今敏)、「ディア・ハンター」(マイケル・チミノ)、「ゴダールのリア王」(ジャン=リュック・ゴダール)、「サンダーボルト」(マイケル・チミノ)、「キャリー」(ブライアン・デ・パルマ)、「逃亡者」(マイケル・チミノ)、「Virginia/ヴァージニア」(フランシス・フォード・コッポラ)、「悪魔のいけにえ2」(トビー・フーパー)、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」(オリバー・ストーン)、「ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン」(ニコラス・レイ)、「先祖になる」(池谷薫)、「わたしたちの宣戦布告」(ヴァレリー・ドンゼッリ)、「ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ」(マイケル・ラパポート)、「吸血鬼 ノスフェラトゥ」(F・W・ムルナウ)★山本精一のライヴ付、「4:44 地球最期の日」(アベル・フェラーラ)、「Playback」(三宅唱)、「フルスタリョフ、車を!」(アレクセイ・ゲルマン)、「湖畔の2年間」(ベン・リヴァース)、「ウィンターズ・ボーン」(デブラ・グラニク)、「スキャナーズ」(デヴィッド・クローネンバーグ)、「動く・ル・デルニエ・クリ」、「ラルジャン」(ロベール・ブレッソン)、「カリフォルニア・ドールズ」(ロバート・アルドリッチ)、「デーモンラヴァー」(オリヴィエ・アサイヤス)
10月26日~11月8日〈爆音ハーヴェスト(爆音収穫祭)〉「ムーンライズ・キングダム」(ウェス・アンダーソン)、「ジャンゴ 繋がれざる者」(クエンティン・タランティーノ)、「フライト」(ロバート・ゼメキス)、「ホーリー・モーターズ」(レオス・カラックス)、「リアル~完全なる首長竜の日~」(黒沢清)、「スプリング・ブレイカーズ」(ハーモニー・コリン)、「マーヴェリックス/波に魅せられた男たち」(カーティス・ハンソン)、「ポール・マッカートニー&ウイングス/ロックショウ」(クリス・トーマス)、「DAVID GUETTA@IBIZA123」、「レッド・ツェッペリン/祭典の日(奇跡のライヴ)」、「プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ」(プリンス)、「kocorono」(川口潤)、「田我流/B級TOUR -日本編-」(MMM)、「黄金時代」(ルイス・ブニュエル)(*11月8日/トーク:「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」(増田勇一、冠徹弥、道夫秀介、カーズ・ハメット))
11月9~15日〈追悼ルー・リード〉「ベルリン」(ジュリアン・シュナーベル)、「パレルモ・シューティング」(ヴィム・ヴェンダース)
12月7~20日〈爆音大友克洋2013〉「迷宮物語」(大友克洋)、「AKIRA」(大友克洋)、「AKIRA デジタルリマスター版」(大友克洋)、「MEMORIES」(大友克洋他)、「スチームボーイ」(大友克洋)、「蟲師」(大友克洋)、「SHORT PEACE」(大友克洋他)、「イージー・ライダー」(デニス・ホッパー)★大友克洋推薦作品として上映
2014年
3月22〜28日〈ヴィンセント・ムーン 爆音上映&トーク〉「FROM ATP • FROM MIDDEN」「FROM ATP • FROM GHOST」「The Take Away Shows セレクション」「BURNING」「An Island」「マディックフィルム ~まだ見ぬ音の世界へ Petites Planètes Colleciton」(*トーク/23日:ヴィンセント・ムーン、若林恵、28日:ヴィンセント・ムーン、久保田麻琴)
4月26日〜6月10日〈第7回爆音映画祭 THE LAST BAUS さよならバウスシアター、最後の宴〉